費用と給付

ドローン講習の料金|個別コース・グループコース

マンツーマンでじっくり学ぶ「個別コース」と、受講料を抑えて仲間と学ぶ「グループコース」があります。指導の受け方と日程を比べて、自分に合うコースをお選びください。

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  1. 個別コースとグループコース
  2. 経験者コースは、当校の受講条件を満たす方のみ
  3. 資格取得までにかかる費用
  4. 限定解除は、基本と同時か・後からかで料金が変わります
  5. 再審査と追加講習の費用
  6. 教育訓練給付金を利用する方へ
  7. 見積り・受講相談で伝えること
  8. 情報源

個別コースとグループコース

マンツーマンで、日程も柔軟に

個別コース

実地講習は、受講者1人に講師1人のマンツーマンです。※

一人ひとりの理解度に合わせた指導で、苦手な操作もじっくり学べます。※

日程の自由度が高く、希望日をもとに受講日を調整します。連続受講・分割受講・開始時間も相談できます。※

個別コースの料金・日程を確認

受講料を抑えて、一緒に学びたい方へ

グループコース

受講料は、個別コースより30%安くなります。※

実地講習は、講師1人に対して受講者2〜4人で行います。友人や職場の同僚と一緒に受講できます。※

グループコースは1名でも仮申込みできます。他の受講希望者と日程が合い、2名以上で成立した場合に開講します。人数や日程が合わなければ、待機・延期となる場合があります。※

グループコースの料金・条件を確認

一等・二等や限定変更の有無によって料金が変わります。各コースのリンク先で、希望する講習の料金を確認できます。

経験者コースは、当校の受講条件を満たす方のみ

当校の経験者コースは、申込時点で当校所定の飛行経験・操縦技能を備え、必要な飛行日誌を用意できる方だけが対象です。これから練習して条件を満たす予定の方は受け付けていません。※

「飛ばしたことがある」「民間資格を持っている」というだけでは、経験者コースの対象になりません。飛行時間に加え、当校が求める操作を安全に行えることが必要です。

資格取得までにかかる費用

講習料のほかに、試験や交付申請などの費用も必要です。受講するコースや保有資格によって必要な費用が異なるため、公式料金ページで講習料に含まれるものを確認しておきましょう。

表は左右にスクロールして比較できます。

費用確認する内容
学校の講習料金学科、実地、修了審査、教材など、表示料金に含まれる範囲。
限定変更目視外・夜間を予定する場合の講習。基本と同時に受ける場合と、後から追加する場合の料金。
試験・申請指定試験機関の学科試験・身体検査など、技能証明の交付手続き。
一等の交付時一等無人航空機操縦士の技能証明書の交付には、交付手数料に加えて登録免許税の納付が必要です。※
追加で生じる場合追加講習、再審査、日程変更・キャンセル。
通学・滞在交通・宿泊、悪天候で日程が変わった場合の変更費用。

限定解除は、基本と同時か・後からかで料金が変わります

公式サイトに掲載している限定解除の料金は、基本講習と同時に受講する場合の料金です。後から限定解除だけを受ける場合は別料金となり、通常のセット料金やグループ割引は適用されません。※

すでに技能証明をお持ちの方は、限定解除のみで受講できる場合があります。グループコースでは限定解除だけの申込みを受け付けていません。お持ちの技能証明の内容と、希望する限定解除を添えてお問い合わせください。※

再審査と追加講習の費用

再審査料・追加講習料は、個別コース・グループコースそれぞれの公式ページでご確認ください。

教育訓練給付金を利用する方へ

教育訓練給付金を利用するには、対象講座の確認と、ご本人の受給資格・申請手続きの確認が必要です。受講料の支払い時期と給付金を受け取る時期も、申込み前に確認してください。

見積り・受講相談で伝えること

仮申込みの段階では、受講確定や料金の発生はありません。※

  • 希望する一等・二等。未定なら、予定する仕事や飛行の内容。
  • 現在の資格・操縦経験と、必要な限定変更。
  • 人数、個別・グループの希望、受講できる日程。
  • 表示料金以外に必要な費用と、再審査・延期・キャンセルの条件。

この記事の情報源

制度は官公庁・指定試験機関、スクールの対応は公式案内を参照しています。

情報の確認・更新方針

個別の受講条件と飛行可否は、予定する機体・空域・飛行方法などを添えて、出典と担当窓口で確認してください。